とp PBO:NPO法人 プロフェッショナル・バーテンダーズ機構
CT SPIRITS JAPAN カクテルチャレンジ WORLD CLASS
[ お知らせ ] 2020年10月06日

PBOメンバーの皆様には日頃よりPBOの活動へご参加、また、ご理解ご協力をいただき誠に有り難うございます。
この度、令和2年8月24日に開催されました令和元年度通常総会および理事会におきましてチェアマンに選任いただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
この度の新型コロナウイルス感染症(COVIT 19)では、いまだかつて誰もが未経験の事態にメンバーの皆様には痛みを伴われているのではないかと推察いたします。
PBOといたしましても本部・エリア活動に制限を強いられることとなり、3月に行われる予定だったバーテンダーズ・コンペティション、多くのお客様方に楽しみにしていただいていた夏のPBOカクテル&BARフェスタも残念ながら延期、繰り延べとなりました。
メンバーの皆様にはご迷惑とご心配をおかけしておりますが、未だ収束の時期が見えないCOVIT 19の拡大防止のための措置とご理解を賜わりますようお願いを申し上げます。
さて、コロナ禍の中、運営委員会では、PBOとしての在り方やメンバー、サポートメンバーの皆様や社会に対しての活動の意義を改めてしっかりと考えていくことが大切との思いを共有しております。
バー業界への休業や時短要請もようやく解除となり長いトンネルをやっと抜け出せましたがまだまだ予断は許されない状況でもあります。
一方、営業再開したメンバーからの声には「お酒離れといわれていた若い新規のお客様が増えている」といった明るい声も聞こえてきております。
“WITH コロナ”ともいわれる新しい生活様式に舵をきりながら、何とかこの時期を乗り越えましょう!
こんな時だからこそ“安息の場”であるBARは必要とされていると感じます。
そしてバーテンダーはこんな時こそ求められています。
前チェアマンも仰ってましたが“笑顔あるところに人は集まる”
“安心”を感じていただきBAR空間を守り継続してまいりましょう。
オーセンティックバーにおける新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインなどを店舗運営の参考とし、お客様には“安寧な空間”を感じていただきましょう。
厳しい局面ではありますがお互いに笑顔を携えて飲料文化、“BARの灯“を守りましょう。
皆様と笑顔で再会できる日を楽しみにしております。
末筆ではございますが、PBOサポートメンバー各社様、友好団体の皆様におかれましては、平素よりPBOへの多大なるご理解、ご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。今後とも変わらぬお付き合いのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

PBOチェアマン
宮崎優子



[ お知らせ ] 2020年06月16日
NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構
                    総務局

 

今回の新型コロナウイルス感染症により、飲食業界でも特に我々のような夜時間帯に営業をするバーへの影響は多大なものとなりました。
完全な収束に関しても不透明であり、ウイルスと共存をする事への意識を高めていく事が必須となってまいりました。

 

そこで、「オーセンティックバーにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(一般財団法人カクテル文化振興会様HP)http://cocktail.or.jp/pdf/covid19_guideline.pdfを、ご参照頂ければと存じ上げます。

 

まだまだ予断を許さない状況ではございますが、くれぐれもご自愛くださいませ。


[ お知らせ ] 2020年06月05日

PBOメンバーの皆様

2020年 6 月 5 日
NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構
チェアマン 山野井 有三

 

平素よりPBO の活動にご理解ご参加頂きまして、誠に有難うございます。
この度の新型コロナウイルス感染症(COVID 19 )に患われてしまった方や、ご家族の皆様方には心よりお見舞いを申し上げます。また、医療関連に従事される皆様や行政機関の皆様のご尽力には 、まさに 頭が下がる思いでございます。
日頃の情報が錯綜する中、私も 冷静に情勢を 見極め、 受け入れておりました。 しかし、 世界中の活動を停止させ恐怖と不安に陥れたこの感染症は、今春開催 予定であった 全国バーテンダーズ・コンペティション、夏季に予定していたカクテル&バーフェスタ までも開催を断念させざるを得ない影響をもたらしています。

何より大事なのは健康であり、それは今後の活動を予定する上でも変わりありません。
今は感染リスクを減らすために 我慢 を強いられる 日々が続きますが、「自信と目標」をしっかりと掲げ、 先ずは メンバー全員が 大切なお店の再開を迎え られるよう 願っています。
そして皆様 ご自身におかれ まし ては、 なお一層のご自愛とご健康を祈念申し上げ ると共に、再びお会いできる日を心より楽しみにしております。

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