[ コンペティション ] 2018年12月06日

「PBO主催 全国バーテンダーズ・コンペティション2019」を開催する運びとなりましたので
ご案内申し上げます。
  


 
「PBO主催 全国バーテンダーズ・コンペティション2019」
 
○MVBカップ
・PBOが主催する最高栄の大会
・全国カクテルコンペティションを継承した、バーテンダーの知力・創作力・技術力・接客能力を含めた合力を競う大会
 
○クリエイションカップ 
・PBOが主催する、創作力、発想力、表現力、技術力、味覚を総合評価する、創作カクテルコンペティション
 


 
【開催日時】
2019年3月17日(日曜日)13:00~20:00(開場 12:45)
 
【開催会場】
東武ホテルレバント東京 東京都墨田区錦糸1-2-2 (電話 03-5611-5511)
 
【競技種目】
・MVBカップエントリーの選手は、筆記試験とオリジナル・カクテルの調合を行います。
・ファイナリストに選出された選手(5名)は、接客と技術の審査もします。
・クリエイションカップエントリーの選手は、オリジナル・カクテルの調合を行います。
 

注意
・未成年者の入場はお断りさせて頂きます。
・未成年者・車を運転する方の飲酒は法律で禁止されています。
 また、飲酒運転は同乗者も含め法律違反となります。
 絶対におやめください。

 



[ お知らせ ] 2018年10月16日

2018年10月8日(祝日・月曜日)カクテルの街、横浜にて第15回横濱インターナショナルカクテルコンペティションが開催されました。
クラシック・フレア・クリエイティブの3部門で構成される本大会は、台北からの選手13名を含む総勢64名の選手で行われ、世界にチャレンジしていく礎の大会としても発展してきました。
PBOからも多くの選手が参加、日々の努力のなかで磨きあげられた独創的な感性と華麗な技術が披露され、見事クラシック部門グランプリに輝いたのはPBO本部直轄エリア所属、土田勇人選手(客船、飛鳥Ⅱ勤務)
当日は協賛メーカー各社の試飲ブースもあり大勢のお客様で大変盛り上がりました。
土田勇人選手おめでとうございます。
   

   

Jam Session《ジャム セッション》
  JACK DANIEL’S BLACK Old No,7 20ml
  SOUTHERN CONFORT 10ml
  Cranberry Juice 20ml
  MONIN Caramel syrup 10ml
   
  グラス:4oz カクテルグラス
  作り方:シェイク
  デコレーション:レモンピール、ライムピール、オレンジピール

   

   

   
■表彰式、発表の瞬間はいかがでしたか?
単純に信じられませんでした。エントリーナンバーが40番だったので、司会の方が「40…」と言われたときも、「あ、40番台の人だなー」と思っていたら、自分のカクテルの名前が呼ばれたので慌てて前に出ていきました。
台北バーテンダー協会会長特別賞を頂いたあとは、例年特別賞とグランプリをダブル受賞する流れがあったので、若干の期待はしていましたが、呼ばれる瞬間まで「今年は違うかもしれない…」と思っていました。
もう一度呼ばれた時には嬉しさが込み上げると同時に手が震え始めました。
コンペの最中より震えていたと思います(笑)
   

■受賞カクテル「Jam Session」について留意、苦労した点をお聞かせ下さい。
実は昨年も同様の名前のカクテルで挑戦しました。
過去に4回こちらのコンペティションに挑戦させて頂きましたが、一度も受賞できずその度に、大切なカクテルを失った喪失感に苦しみました。
「Jam Session」という名前は絶対の自信があったのと、ジャズが似合う街「横濱」のコンペティションで絶対に勝ちたいという想いがあったので、昨年は本当に悔しかったです。
でも、その帰り道で、「スタンダードカクテルや有名なカクテルの名前を使ってはいけない」が、「一度負けたカクテルの名前を使ってはいけない」という規則はないと気付き、来年も同じ名前で挑戦しようと決めました。
「Jam Session」は音楽用語で「即興演奏」という意味ですが、私はバーテンダーとして働く中で、カウンター同士のお客様が仲良くなり、素敵な会話をされているシーンを見るたびに、この瞬間、この場所でしか生まれる事のない心地良い音楽を聴いている気分になりました。そして、そんな夜にふさわしいカクテルを創ろうと思いました。
今までは人に相談したりするのが嫌いで、すべて一人で考えていましたが、このカクテルは同僚に味見してもらい、Jam Sessionしながら創った初めての作品でもあります。
   

■普段の仕事、営業とカクテルコンペティションの捉え方など違いがありましたら教えて下さい。
私は無いと考えています。実際、コンペ前にあまり練習はしません。
コンペに出始めのころは、手順を体に覚えさせるために何度も練習しましたが、一度染みついてしまったものは、そうそう抜けることはありませんし、普段の営業からコンペでの演技のように創ろうと心がけておりますので、コンペ前には檀上にいる自分を想像しながら、流れを何度も頭の中で繰り返すだけにしています。



[ お知らせ, イベント, ニュース ] 2018年09月19日
NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構
資格認定試験委員会

プロフェッショナル・バーテンダー資格認定試験開催のご案内

謹啓 PBOメンバーの皆様方には、日頃からPBOに対しての深いご理解とご協力を戴きまして有難うございます。
今年で17回目を迎える「プロフェッショナル・バーテンダー資格認定試験」を開催いたします。
この試験は「バランスのとれたバーテンダーの育成」と「バーテンダーの資質の向上」を目指した認定試験です。またPBO主催全国バーテンダーズコンペティションMVBカップへの出場は、この認定試験に合格していることもエントリー条件となります。
この認定試験はメンバーおよびビジター(バーテンダーまたはバーテンダーを目指す方)も受験を歓迎いたします。まだ資格取得をされていない方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
末筆ながら皆様の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

謹白
◆開催日時
平成30年11月4日(日)14:00より(13:30集合)
◆試験内容について
一般常識を含むバーテンダーとして必要とされる筆記による知識試験とカクテル調合による技術試験を行い、知識・技術ともに合格点をクリアすることが合格の条件です。但し、一般常識問題の得点が無い場合には不合格となります。
◆知識試験について
問題の全体の80%が酒類に関する問題です。酒類全般に関する出題は「新バーテンダーズマニュアル」(柴田書店 初版発行2011年10月5日)を参考に構成され、全体の残り20%が一般常識問題です。必ず筆記用具と電卓を持参してください。
◆技術試験について
シェイクとステアの技法によるスタンダードカクテルを一杯ずつ、制限時間4分以内に作ります。2種類のカクテルを作る際、手際のよさは審査対象となりますがメジャーカップを使用する、使用しないなど、技術のスタイルは問いません。器具の扱い、調合の正確性、味覚審査などが審査対象となります。
調合するカクテルは、「新バーテンダーズマニュアル」中から課題カクテルとして2品出題いたします。シェイクとステアの調合に必要なバー・ツールは必ず持参して下さい。
下記明記のPBO総務・事務局にご連絡をお願い致します。
所定の用紙を郵送致します。
受験料はメンバー¥10,000 ビジター¥15,000です。
申し込み・お振込みの締め切りは、平成30年10月25日(木)までの必着とします。
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷DELITOWER9階 
PBO総務・事務局 鈴木宛 
TEL:03-5784-5868 MAIL:office@pbo.gr.jp
◆開催会場 
東京会場  JBA BAR SUZUKI
東京都中央区銀座5-4-15 ソニー通り西五ビル4F
TEL:03-3572-0546
中部会場  サフラン
岐阜県岐阜市御浪町9
TEL:058-263-2015
広島会場   ウスケボ
広島県広島市中区新天地6-1 
TEL:082-248-4818
九州会場   バー・パルムドール
福岡県福岡市大名1-14-18-2階 
TEL:092-716-7110